本記事は、プロのイベントレポーター(のロールを与えられた)Gemini氏に、イベント録画の文字起こしを使って開催内容をまとめてもらいました!
※AIからの出力後に内容の確認・修正を実施しています。
2026年1月24日、秋田県秋田市とオンラインをつないで「あれこれする会」の第3回を開催しました! このイベントは「みんなで同じテーマをゆるく一緒に進める」がコンセプト。「楽しく手を動かす」ことを第一に、初心者からベテランまでワイワイ集まりました。
今回はMicrosoft Azureのサーバーレス技術に挑戦です!
1. 今回のテーマ:Azure Functionsでサーバーレス体験
「インフラ管理とか面倒なことは置いておいて、コードだけ書きたい!」 そんな願いを叶えるサーバーレスコンピューティングの世界を、Microsoft Learnの教材を使って体験しました。
冒頭では「きりたんぽ鍋」のようなアットホームなアイコンイメージ(?)で、和やかにスタートしました。
2. まずは「サーバーレス」を知ろう
ハンズオンの前に、少しだけ座学タイム。「サーバーレスって結局なんなの?」というポイントをみんなで確認しました。
- サーバーレスとは?: 物理サーバーの準備やOSの管理が不要。ビジネスロジック(やりたい処理)だけに集中できます。
- ここが便利:
- 勝手にスケール: アクセスが増えたら自動で対応してくれる!
- お財布に優しい: 「従量課金プラン」なら、動いた分だけのお支払い。
- ちょっと注意: ずっと動き続ける長時間の処理には向かないことも。
3. ハンズオン:実際に作ってみよう!
いよいよ実践です。今回は、Webブラウザからのリクエストに反応する「HTTPトリガー関数」を作成しました。
やったこと
- 環境づくり: Azure Portalで「関数アプリ (Function App)」を作成。「Node.js」を選んで準備完了!
- Hello World!: テンプレートを使って関数を作成。ブラウザからURLを叩いて「Hello」が返ってきたときは、やっぱり嬉しい瞬間です。「あ、来た来た!」という声も上がりました。
- ロジック実装: ただの挨拶だけでなく、温度データを受け取って判定するプログラムに書き換えました。
- $0 \le \text{temp} \le 25 \rightarrow$ OK
- $25 < \text{temp} \le 50 \rightarrow$ CAUTION
- $\text{temp} > 50 \rightarrow$ DANGER
こんな条件分岐をJavaScript (
index.js) に記述しました。
4. トラブルも学びのうち!みんなで解決タイム
「あれこれする会」の醍醐味は、トラブルをみんなで乗り越えるところ。今回もいくつかの壁にぶつかりましたが、それも良い知見になりました。
- 「Sandboxがない!?」事件 以前は無料で使えた学習用Sandbox環境がなくなっていることが発覚!急遽、各自のサブスクリプションを使ったり、現地参加者は主催者の環境を借りたりして対応しました。
- 「権限が足りない!」問題 貸し出し用アカウントでストレージを作ろうとしたら、権限エラーが発生。「なんでだっけ?」「ポリシーかな?」と、画面を見ながら原因を探るのもリアルな勉強会の風景です。
- 「作ったはずのリソースが消えた?」 作成直後、一覧に出てこなくて「あれ、消えた?」と焦る場面も。会場のNWは一時間に一回認証が切れてしまうのでそれが原因かとは思いつつ、原因にはたどり着けず・・・
5. 最後はきちんとお片付け
クラウド破産を防ぐため、最後はしっかりリソースを削除(クリーンアップ)します。 「リソースグループごと消すのが一番確実だね」ということで、作成した関数アプリやストレージをまとめて削除して終了しました。
6. まとめ
予定より少し早い7分残しで、無事に目標のモジュールを完了! エラー画面が出ても「お、そう来ましたか」と楽しみながら進められる、終始和やかな勉強会でした。
1人だと詰まってしまうハンズオンも、みんなでやれば怖くない! 興味が湧いた方は、ぜひ次回の「あれこれする会」に遊びに来てくださいね。
イベント詳細はこちら: Azureハンズオン(App Service で Web アプリケーションをホスト)をやってみる会 - connpass